2009.06.30
『龍馬襲撃の「近江屋」跡に案内板』
龍馬襲撃の「近江屋」跡に案内板 地元商店街振興組合が寄贈
坂本龍馬が襲撃を受けた「近江屋」跡に設置された案内板(京都市中京区河原町通蛸薬師下ル)
幕末の志士・坂本龍馬が襲撃を受けた「近江屋」跡(京都市中京区河原町通蛸薬師下ル)に案内板が設置され30日、除幕式があった。
龍馬は1867(慶応3)年11月15日、近江屋滞在中に刺客の襲撃を受け死亡した。これまでは遭難の地を示す石碑のみだったが、このほど地元の河原町商店街振興組合が案内板を設置、市に寄贈した。
この日は、宇治田修盂理事長や門川大作市長らが除幕を行い、関係者や通行人が拍手で祝った。宇治田理事長は「多くの人に足を止めて案内板を見てもらいたい」と話していた。
6月30日 京都新聞



























早速、行かねばっ
(※ウリ子ママ
)



























坂本龍馬が襲撃を受けた「近江屋」跡に設置された案内板(京都市中京区河原町通蛸薬師下ル)
幕末の志士・坂本龍馬が襲撃を受けた「近江屋」跡(京都市中京区河原町通蛸薬師下ル)に案内板が設置され30日、除幕式があった。
龍馬は1867(慶応3)年11月15日、近江屋滞在中に刺客の襲撃を受け死亡した。これまでは遭難の地を示す石碑のみだったが、このほど地元の河原町商店街振興組合が案内板を設置、市に寄贈した。
この日は、宇治田修盂理事長や門川大作市長らが除幕を行い、関係者や通行人が拍手で祝った。宇治田理事長は「多くの人に足を止めて案内板を見てもらいたい」と話していた。
6月30日 京都新聞



























早速、行かねばっ

(※ウリ子ママ
)


























2009.06.30
『「土佐・龍馬であい博」着ぐるみ完成=高知県』
「土佐・龍馬であい博」着ぐるみ完成=高知県〔地域〕
2010年の大河ドラマ「龍馬伝」に合わせて高知県で開催される「土佐・龍馬であい博」のイメージキャラクターの着ぐるみが完成し、30日、報道陣に公開された。「であい博」の開催を準備する土佐・龍馬であい博推進協議会(事務局・高知観光振興課)は県内外のイベントに活用し、PRしていきたい考え。
イメージキャラクターは坂本龍馬と妻のお龍、岩崎弥太郎、中岡慎太郎、中浜万次郎(ジョン万次郎)の5人。全国から集まった91点の応募のなかから、当時高知市在住のデザイン学校生だった男性の作品が選ばれ、2月に決定されていた。
6月30日 時事通信



























なかなか可愛らしいキャラになっています。
大活躍して欲しいものですね^^
(※ウリ子ママ
)



























2010年の大河ドラマ「龍馬伝」に合わせて高知県で開催される「土佐・龍馬であい博」のイメージキャラクターの着ぐるみが完成し、30日、報道陣に公開された。「であい博」の開催を準備する土佐・龍馬であい博推進協議会(事務局・高知観光振興課)は県内外のイベントに活用し、PRしていきたい考え。
イメージキャラクターは坂本龍馬と妻のお龍、岩崎弥太郎、中岡慎太郎、中浜万次郎(ジョン万次郎)の5人。全国から集まった91点の応募のなかから、当時高知市在住のデザイン学校生だった男性の作品が選ばれ、2月に決定されていた。
6月30日 時事通信



























なかなか可愛らしいキャラになっています。
大活躍して欲しいものですね^^
(※ウリ子ママ
)


























2009.06.29
『友情ウオーク:高知→長崎 参加者募集始まる』
友情ウオーク:高知→長崎 参加者募集始まる /高知
梼原町の脱藩の道など幕末の志士、坂本龍馬(1835〜67)ゆかりの地をたどり、高知から長崎までの約520キロを21日間かけて歩く「友情ウオーク」の参加者募集が28日始まった。同日、高知市内で記者発表した主催団体の一つ「高知市ウオーキング協会」の山本隆心会長(57)は「龍馬の良さだけでなく、土佐の良い所を全国に広めたい」と話した。来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせ、両県の観光振興のために企画された。
山本会長は「1日平均30キロ歩き、途中には山道もある。見どころがたくさん」とPR。四国銀行が共催し、沿道の支店で飲料を提供し、トイレを貸す予定。青木章泰頭取も「両県の交流で経済が少しでも活性することを願う」と期待を込めた。
全日程(10月14日〜11月3日)の定員は40人、20万5000円(宿泊費込み)。四国のみ(40人、9万8000円)や日帰り(200人、1000円)などでの参加も可能。
申し込みは近畿日本ツーリスト旅館ホテル連盟高知支部ホームページ「よさこい高知旅情報」(http://knt‐kochi‐web.com/)か同市ウオーキング協会(http://www.fix‐one.com/alko/)から。
6月29日 毎日新聞



























定員の枠がもっと多ければ良いのになぁ(^^;
(※ウリ子ママ
)



























梼原町の脱藩の道など幕末の志士、坂本龍馬(1835〜67)ゆかりの地をたどり、高知から長崎までの約520キロを21日間かけて歩く「友情ウオーク」の参加者募集が28日始まった。同日、高知市内で記者発表した主催団体の一つ「高知市ウオーキング協会」の山本隆心会長(57)は「龍馬の良さだけでなく、土佐の良い所を全国に広めたい」と話した。来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせ、両県の観光振興のために企画された。
山本会長は「1日平均30キロ歩き、途中には山道もある。見どころがたくさん」とPR。四国銀行が共催し、沿道の支店で飲料を提供し、トイレを貸す予定。青木章泰頭取も「両県の交流で経済が少しでも活性することを願う」と期待を込めた。
全日程(10月14日〜11月3日)の定員は40人、20万5000円(宿泊費込み)。四国のみ(40人、9万8000円)や日帰り(200人、1000円)などでの参加も可能。
申し込みは近畿日本ツーリスト旅館ホテル連盟高知支部ホームページ「よさこい高知旅情報」(http://knt‐kochi‐web.com/)か同市ウオーキング協会(http://www.fix‐one.com/alko/)から。
6月29日 毎日新聞



























定員の枠がもっと多ければ良いのになぁ(^^;
(※ウリ子ママ
)


























2009.06.29
『長州ファイブ:永遠に 功績たたえ顕彰板除幕』
長州ファイブ:永遠に 功績たたえ顕彰板除幕−−山口の市民団体 /山口
幕末に英国に密航した伊藤博文ら長州藩士「長州ファイブ(五傑)」の功績をたたえようと、山口市の市民団体「大内倶楽部」(樋口雅康会長)が同市下小鯖の大内中に隣接する市有地に顕彰板を設置し、28日、現地で会員ら約30人が出席し除幕式があった。
大内倶楽部は地元ゆかりの歴史上の人物の慰霊祭、顕彰などを中心に活動。99年には、同市出身の明治維新の先覚者・大村益次郎の記念碑を建立。今回、大村の没後140年を記念し、映画化で話題になった長州ファイブの顕彰板を記念碑の横に立てた。
顕彰板には、「長州ファイブの渡航費の調達に大村が一役買った」などの密航の経緯や、5人の功績を掲載。制作費約30万円は寄付でまかなう。除幕式で樋口会長は「地元のまちづくりにも一役買うことになれば」とあいさつした。
6月29日 毎日新聞



























最近、山口が盛り上がっているのは気のせいではないみたいですね♪
がんばれっ、山口!!
(※ウリ子ママ
)



























幕末に英国に密航した伊藤博文ら長州藩士「長州ファイブ(五傑)」の功績をたたえようと、山口市の市民団体「大内倶楽部」(樋口雅康会長)が同市下小鯖の大内中に隣接する市有地に顕彰板を設置し、28日、現地で会員ら約30人が出席し除幕式があった。
大内倶楽部は地元ゆかりの歴史上の人物の慰霊祭、顕彰などを中心に活動。99年には、同市出身の明治維新の先覚者・大村益次郎の記念碑を建立。今回、大村の没後140年を記念し、映画化で話題になった長州ファイブの顕彰板を記念碑の横に立てた。
顕彰板には、「長州ファイブの渡航費の調達に大村が一役買った」などの密航の経緯や、5人の功績を掲載。制作費約30万円は寄付でまかなう。除幕式で樋口会長は「地元のまちづくりにも一役買うことになれば」とあいさつした。
6月29日 毎日新聞



























最近、山口が盛り上がっているのは気のせいではないみたいですね♪
がんばれっ、山口!!
(※ウリ子ママ
)


























2009.06.26
『友情ウオーク:高知→長崎500キロ 龍馬「脱藩の道」もたどり』
友情ウオーク:高知→長崎500キロ 龍馬「脱藩の道」もたどり /高知
◇来年の大河ドラマ「龍馬伝」を記念−−数百人参加、10月14日スタート
幕末の志士、坂本龍馬の足跡を体感しようと、龍馬に縁が深い長崎、高知両県の市民有志が10月14日〜11月3日、高知−長崎間を歩く「友情ウオーク」を実施する。四国に伝わる龍馬の「脱藩の道」と、龍馬が神戸から初めて長崎に来た時に通った街道を組み合わせたもので、途中の海路を合わせて約500キロの道のりだ。
龍馬を主人公にしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」が来年放送されるのを記念し、長崎市の元会社員、黒田雄彦さん(63)を中心に企画された。
黒田さんは、長崎市が06年から展開するまち歩き観光「長崎さるく」(「さるく」は「ぶらぶら歩く」の意味の長崎弁)の市民ボランティアガイド。08年に、東京・日本橋−長崎間の約1000キロを41日間で踏破した経験を持つ。「ドラマを機に一緒に歩いて友情を深めたい」と呼び掛け、長崎、高知市や地銀の後援を取り付けた。
まず高知側が、三菱財閥の創業者で大河ドラマの副主人公、岩崎弥太郎の生家(安芸市)をスタート。龍馬が1862年に土佐藩を脱藩した際に抜けたとされる「脱藩の道」をたどって愛媛県大洲市へ。海路で佐賀関港(大分市)に渡り、長崎側にバトンタッチする。
長崎側は、龍馬が1864年、勝海舟と共に神戸から長崎に来た際に通ったという旧豊後街道を大分市から熊本市までたどり、フェリーに乗り換えて島原半島(長崎県)へ。その後、長崎市を目指す。双方計数百人の参加が見込まれるという。
龍馬は1862年には大洲から山口県防府市へ船で渡り、その後江戸を目指した。また、1864年には神戸−大分間は船を利用した。
黒田さんは「実際にたどることで、彼らの志を実感できる。大分や島原など沿道も、龍馬との縁を知ってほしい」と意気込む。
6月26日 毎日新聞



























面白そうですね♪
(※ウリ子ママ
)



























◇来年の大河ドラマ「龍馬伝」を記念−−数百人参加、10月14日スタート
幕末の志士、坂本龍馬の足跡を体感しようと、龍馬に縁が深い長崎、高知両県の市民有志が10月14日〜11月3日、高知−長崎間を歩く「友情ウオーク」を実施する。四国に伝わる龍馬の「脱藩の道」と、龍馬が神戸から初めて長崎に来た時に通った街道を組み合わせたもので、途中の海路を合わせて約500キロの道のりだ。
龍馬を主人公にしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」が来年放送されるのを記念し、長崎市の元会社員、黒田雄彦さん(63)を中心に企画された。
黒田さんは、長崎市が06年から展開するまち歩き観光「長崎さるく」(「さるく」は「ぶらぶら歩く」の意味の長崎弁)の市民ボランティアガイド。08年に、東京・日本橋−長崎間の約1000キロを41日間で踏破した経験を持つ。「ドラマを機に一緒に歩いて友情を深めたい」と呼び掛け、長崎、高知市や地銀の後援を取り付けた。
まず高知側が、三菱財閥の創業者で大河ドラマの副主人公、岩崎弥太郎の生家(安芸市)をスタート。龍馬が1862年に土佐藩を脱藩した際に抜けたとされる「脱藩の道」をたどって愛媛県大洲市へ。海路で佐賀関港(大分市)に渡り、長崎側にバトンタッチする。
長崎側は、龍馬が1864年、勝海舟と共に神戸から長崎に来た際に通ったという旧豊後街道を大分市から熊本市までたどり、フェリーに乗り換えて島原半島(長崎県)へ。その後、長崎市を目指す。双方計数百人の参加が見込まれるという。
龍馬は1862年には大洲から山口県防府市へ船で渡り、その後江戸を目指した。また、1864年には神戸−大分間は船を利用した。
黒田さんは「実際にたどることで、彼らの志を実感できる。大分や島原など沿道も、龍馬との縁を知ってほしい」と意気込む。
6月26日 毎日新聞



























面白そうですね♪
(※ウリ子ママ
)


























