2009.11.23
『福山雅治、16年ぶり紅白返り咲き!!』
福山雅治、16年ぶり紅白返り咲き!!
NHK「紅白歌合戦」の出場歌手は、23日に東京・渋谷の同局で発表される。節目の第60回を迎える紅白は、豪華なスペシャル企画が花を添える。来年1月3日スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・0)に主演する俳優で歌手の福山雅治(40)は、16年ぶり2度目の出場が内定。龍馬の故郷、高知・桂浜から生中継で登場する。
また、人気ユニット、EXILEは東京・青山に同局が開設したサテライトスタジオから出演。海外アーティストでは結成40年目の米兄妹デュオ、カーペンターズのリチャード・カーペンター(60)の来日が濃厚となった。
そのほか、今年に亡くなったロック歌手、忌野清志郎さん(享年58)、作曲家の三木たかしさん(享年64)、米歌手のマイケル・ジャクソンさん(享年50)、歌手の加藤和彦さん(享年64)らの追悼コーナーも検討されている。
11月23日 サンケイスポーツ
NHK「紅白歌合戦」の出場歌手は、23日に東京・渋谷の同局で発表される。節目の第60回を迎える紅白は、豪華なスペシャル企画が花を添える。来年1月3日スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・0)に主演する俳優で歌手の福山雅治(40)は、16年ぶり2度目の出場が内定。龍馬の故郷、高知・桂浜から生中継で登場する。
また、人気ユニット、EXILEは東京・青山に同局が開設したサテライトスタジオから出演。海外アーティストでは結成40年目の米兄妹デュオ、カーペンターズのリチャード・カーペンター(60)の来日が濃厚となった。
そのほか、今年に亡くなったロック歌手、忌野清志郎さん(享年58)、作曲家の三木たかしさん(享年64)、米歌手のマイケル・ジャクソンさん(享年50)、歌手の加藤和彦さん(享年64)らの追悼コーナーも検討されている。
11月23日 サンケイスポーツ
2009.11.22
『“鳩山株安”は大河ドラマ「龍馬」が救う?! 株価と視聴率の関係』
“鳩山株安”は大河ドラマ「龍馬」が救う?! 株価と視聴率の関係
22日に「天地人」が最終回を迎えたNHK大河ドラマの視聴率が上がると株価も上昇する−。大和証券SMBC金融証券研究所が、こんな調査結果をまとめた。同研究所では「日本を見つめ直す機会になり、日本株への期待も高まるからでは」と推測している。天地人は健闘したものの、前年の「篤姫」よりは視聴率が下がりそう。株価も世界の急回復から大きく出遅れており、市場関係者は「日本の魅力を見直す最高の素材」と、来年の坂本龍馬に期待している。
調査は、昭和60年以降の大河ドラマの平均視聴率と年末の日経平均株価の推移を比較。前年と比べた視聴率のアップダウンと、その年の株価の騰落が一致している年が約60%を占めており、調査した吉野貴晶チーフクオンツアナリストは「統計学的な連動性は相当高い」としている。
連動性は60年以降に高まっていることもわかり、「経済が成熟し人の心理が株価に反映しやすくなったため」と分析した。
例えば、視聴率が16年の「新選組」、17年の「義経」、18年の「巧名が辻」と3年連続でアップすると、株価も上昇。19年に「風林火山」がこけると、株価も下落した。
ただ、「篤姫」が高視聴率となった昨年は、株価は40%以上も急落。連動性の法則もリーマン・ショックに吹き飛ばされた。
今年の「天地人」は視聴率が20%を超える日が多いが、篤姫を抜くのは難しそう。11月20日現在の株価は昨年末終値から約7%上昇している。ただ、欧米市場は20%近く上昇し、中国などの新興国は80%前後も上昇しており、日本だけが取り残されている。
特に鳩山政権が発足した9月16日に比べると約8%の下落だ。「政策への不信で投資家は日本株にそっぽを向いている」(大手証券)状況で、年間でマイナスに転落しかねない。
来年の大河は明治の夜明けを開いた「龍馬伝」。市場関係者の注目度も高く、吉野氏は「大河の時間までに帰宅し、翌日の英気を養う余裕のある社会構造が株高につながる」と、視聴を薦めている。
11月22日 産経新聞
22日に「天地人」が最終回を迎えたNHK大河ドラマの視聴率が上がると株価も上昇する−。大和証券SMBC金融証券研究所が、こんな調査結果をまとめた。同研究所では「日本を見つめ直す機会になり、日本株への期待も高まるからでは」と推測している。天地人は健闘したものの、前年の「篤姫」よりは視聴率が下がりそう。株価も世界の急回復から大きく出遅れており、市場関係者は「日本の魅力を見直す最高の素材」と、来年の坂本龍馬に期待している。
調査は、昭和60年以降の大河ドラマの平均視聴率と年末の日経平均株価の推移を比較。前年と比べた視聴率のアップダウンと、その年の株価の騰落が一致している年が約60%を占めており、調査した吉野貴晶チーフクオンツアナリストは「統計学的な連動性は相当高い」としている。
連動性は60年以降に高まっていることもわかり、「経済が成熟し人の心理が株価に反映しやすくなったため」と分析した。
例えば、視聴率が16年の「新選組」、17年の「義経」、18年の「巧名が辻」と3年連続でアップすると、株価も上昇。19年に「風林火山」がこけると、株価も下落した。
ただ、「篤姫」が高視聴率となった昨年は、株価は40%以上も急落。連動性の法則もリーマン・ショックに吹き飛ばされた。
今年の「天地人」は視聴率が20%を超える日が多いが、篤姫を抜くのは難しそう。11月20日現在の株価は昨年末終値から約7%上昇している。ただ、欧米市場は20%近く上昇し、中国などの新興国は80%前後も上昇しており、日本だけが取り残されている。
特に鳩山政権が発足した9月16日に比べると約8%の下落だ。「政策への不信で投資家は日本株にそっぽを向いている」(大手証券)状況で、年間でマイナスに転落しかねない。
来年の大河は明治の夜明けを開いた「龍馬伝」。市場関係者の注目度も高く、吉野氏は「大河の時間までに帰宅し、翌日の英気を養う余裕のある社会構造が株高につながる」と、視聴を薦めている。
11月22日 産経新聞
2009.11.22
『龍馬に会いたい:/12 聖福寺』
龍馬に会いたい:/12 聖福寺 /長崎
◇いろは丸事件、談判の舞台
坂本龍馬率いる海援隊が伊予大洲藩から借り上げた「いろは丸」(160トン)は1867(慶応3)年4月23日、瀬戸内海を航行中に紀州藩の大型船と衝突した。
日本初の蒸気船同士の海難事故と言われるいろは丸事件。徳川御三家の紀州藩を相手に、賠償金を巡る本格的な談判(交渉)が行われたのが、唐寺の聖福寺(しょうふくじ)=長崎市玉園町=だ。
談判の様子は、土佐藩側が作成した「いろは丸事件談判記録」に詳しい。龍馬は万国公法(国際法)を持ち出し、紀州側を論破。「船を沈めたその償いは金を取らずに国をとる」という歌もはやらせ、世論や薩摩、長州両藩も味方に付けた。結局、土佐藩と紀州藩のトップ会談で、最終的に7万両という巨額の賠償金を紀州側が支払うことになった。
長崎の歴史に詳しい、県参与の本馬貞夫さん(61)は「紀州藩は天領である長崎の奉行所の圧力を期待したでしょうが、当時の長崎は海外からの情報が集まる日本唯一の地。龍馬側が万国公法を持ち出せたのは、長崎だったからでしょう。他の地域ではなかった結果だと思います」。
1988年に広島県福山市沖での潜水調査で沈没船が発見され、これが沈没したいろは丸とされている。長崎市亀山社中記念館(長崎市伊良林2)には、この沈没船の中から引き揚げられた石炭が展示されている。
11月22日 毎日新聞
◇いろは丸事件、談判の舞台
坂本龍馬率いる海援隊が伊予大洲藩から借り上げた「いろは丸」(160トン)は1867(慶応3)年4月23日、瀬戸内海を航行中に紀州藩の大型船と衝突した。
日本初の蒸気船同士の海難事故と言われるいろは丸事件。徳川御三家の紀州藩を相手に、賠償金を巡る本格的な談判(交渉)が行われたのが、唐寺の聖福寺(しょうふくじ)=長崎市玉園町=だ。
談判の様子は、土佐藩側が作成した「いろは丸事件談判記録」に詳しい。龍馬は万国公法(国際法)を持ち出し、紀州側を論破。「船を沈めたその償いは金を取らずに国をとる」という歌もはやらせ、世論や薩摩、長州両藩も味方に付けた。結局、土佐藩と紀州藩のトップ会談で、最終的に7万両という巨額の賠償金を紀州側が支払うことになった。
長崎の歴史に詳しい、県参与の本馬貞夫さん(61)は「紀州藩は天領である長崎の奉行所の圧力を期待したでしょうが、当時の長崎は海外からの情報が集まる日本唯一の地。龍馬側が万国公法を持ち出せたのは、長崎だったからでしょう。他の地域ではなかった結果だと思います」。
1988年に広島県福山市沖での潜水調査で沈没船が発見され、これが沈没したいろは丸とされている。長崎市亀山社中記念館(長崎市伊良林2)には、この沈没船の中から引き揚げられた石炭が展示されている。
11月22日 毎日新聞
2009.11.22
『九州文化塾:龍馬の育ちに焦点 直木賞作家・山本さん講演 /福岡』
九州文化塾:龍馬の育ちに焦点 直木賞作家・山本さん講演 /福岡
第13期「九州文化塾」(毎日新聞社、RKB毎日放送主催)の第8回講座が21日、中央区のアクロス福岡であり、直木賞作家の山本一力さんが「生き方雑記帖」と題して講演。約1600人の聴衆を前に、静かでゆっくりとした語り口で、世相や執筆中の作品などについて話した。
坂本龍馬の小説を執筆中という山本さんは、「世の中の『龍馬本』の多くは土佐藩を脱藩して以降の話になっているが、子供のころの話がないと成り立たない。本家が両替商の金持ちで、経済の本質を見抜く目を鍛えられたから、ああいう人生を送ったのではないか」と話し、龍馬が育った環境に焦点を当てて作品を構想していることを紹介した。
11月22日 毎日新聞
第13期「九州文化塾」(毎日新聞社、RKB毎日放送主催)の第8回講座が21日、中央区のアクロス福岡であり、直木賞作家の山本一力さんが「生き方雑記帖」と題して講演。約1600人の聴衆を前に、静かでゆっくりとした語り口で、世相や執筆中の作品などについて話した。
坂本龍馬の小説を執筆中という山本さんは、「世の中の『龍馬本』の多くは土佐藩を脱藩して以降の話になっているが、子供のころの話がないと成り立たない。本家が両替商の金持ちで、経済の本質を見抜く目を鍛えられたから、ああいう人生を送ったのではないか」と話し、龍馬が育った環境に焦点を当てて作品を構想していることを紹介した。
11月22日 毎日新聞
2009.11.22
『<坂本龍馬>検定対策ツアーで“歴ドル”美甘子とツアー』
<坂本龍馬>検定対策ツアーで“歴ドル”美甘子とツアー 近畿日本ツーリスト
歴史に詳しいアイドル“歴ドル”の美甘子さん(25)が、坂本龍馬についての知識を認定する「坂本龍馬 幕末歴史検定」(全国龍馬社中主催)の合格対策ツアー「美甘子と行く坂本龍馬 幕末歴史検定対策ツアー」(近畿日本ツーリスト)に参加、講義も開く。
ツアーは、16日から申し込みを受け付けている同検定と連携、龍馬の所持品や文書などを展示する「坂本龍馬記念館」や坂本龍馬の生誕地などを巡る「高知コース」(4万9800円、10年1月23〜24日羽田空港発着)、龍馬や亀山社中、海援隊ゆかりの品を展示する「亀山社中記念館」などを巡る「長崎コース」(5万4800円、10年2月13〜14日羽田空港発着)と、龍馬が襲撃を受けた「寺田屋」などを同検定の前日に訪れる「京都コース」(2万4800円、10年3月20〜21日京都駅集合・検定会場解散)の3コース。各コースに美甘子さんが同行、検定の対策ポイントを講義するほか、全国龍馬社中監修の模擬試験が付く。検定料は含まれない。
またオプションで美甘子さんがツアー1日目の夜の宴会に参加する「美甘子と宴会!」(5500円)があり、美甘子さんの愛用品が当たる抽選会やツーショット写真撮影会が行われる。美甘子さんは10年に放送されるNHKの大河ドラマ「龍馬伝」に関連した情報をNHK高知支局が発信するキャンペーン「We love 龍馬」のイメージキャラクターを務めている。
同検定は10年3月21日、東京・京都・長崎・高知で行われ、龍馬に興味を持ち始めた入門レベルの「脱藩」(検定料3240円)、小説・マンガ・映画・ドラマで龍馬を楽しむ「初級」(検定料4300円)、資料や足跡から龍馬を知る「中級」(検定料5600円)がある。申し込みは同検定公式サイトか、12月中旬に書店に設置される郵便払い込み取扱票で10年2月28日まで受け付ける。
11月22日 毎日新聞
歴史に詳しいアイドル“歴ドル”の美甘子さん(25)が、坂本龍馬についての知識を認定する「坂本龍馬 幕末歴史検定」(全国龍馬社中主催)の合格対策ツアー「美甘子と行く坂本龍馬 幕末歴史検定対策ツアー」(近畿日本ツーリスト)に参加、講義も開く。
ツアーは、16日から申し込みを受け付けている同検定と連携、龍馬の所持品や文書などを展示する「坂本龍馬記念館」や坂本龍馬の生誕地などを巡る「高知コース」(4万9800円、10年1月23〜24日羽田空港発着)、龍馬や亀山社中、海援隊ゆかりの品を展示する「亀山社中記念館」などを巡る「長崎コース」(5万4800円、10年2月13〜14日羽田空港発着)と、龍馬が襲撃を受けた「寺田屋」などを同検定の前日に訪れる「京都コース」(2万4800円、10年3月20〜21日京都駅集合・検定会場解散)の3コース。各コースに美甘子さんが同行、検定の対策ポイントを講義するほか、全国龍馬社中監修の模擬試験が付く。検定料は含まれない。
またオプションで美甘子さんがツアー1日目の夜の宴会に参加する「美甘子と宴会!」(5500円)があり、美甘子さんの愛用品が当たる抽選会やツーショット写真撮影会が行われる。美甘子さんは10年に放送されるNHKの大河ドラマ「龍馬伝」に関連した情報をNHK高知支局が発信するキャンペーン「We love 龍馬」のイメージキャラクターを務めている。
同検定は10年3月21日、東京・京都・長崎・高知で行われ、龍馬に興味を持ち始めた入門レベルの「脱藩」(検定料3240円)、小説・マンガ・映画・ドラマで龍馬を楽しむ「初級」(検定料4300円)、資料や足跡から龍馬を知る「中級」(検定料5600円)がある。申し込みは同検定公式サイトか、12月中旬に書店に設置される郵便払い込み取扱票で10年2月28日まで受け付ける。
11月22日 毎日新聞
