今月の定例会を、11月14日(土)に行います。

場所は博多駅近くの「九州郷土料理 わらび」です
福岡県福岡市博多区博多駅前2-7-3 TEL092-481-1265

開始予定時間は18時〜
会費は4000円前後を予定しています。



参加の有無を事務局までお知らせ下さい。
予約の都合上、早目にお知らせくださると有難いです。
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当日は龍馬さんの誕生日&命日(両旧暦)の前日です。
各地で行われるイベントに参加される方も多いと思いますが、心に残る日になるような楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。

なお、昼間の太宰府散策は、七五三参りと重なるため延期も考えています。詳細は、会員ページでお知らせしますのでよろしくお願いします。
防災:龍馬の看板で忠告 地震、災害に備えを−−黒潮消防署 /高知

 黒潮町白浜の幡多中央消防組合黒潮消防署(渡辺幸男署長)の前に坂本龍馬と大波の絵が描かれた看板が4日、掲げられ、地震や災害に対する備えを呼び掛けている。
 秋の全国火災予防運動(9〜15日)を前に同署が87年から毎年絵柄を変えて掲げている。図柄は署員20人からアイデアを募集、今年は荒木剛副署長(49)の絵が選ばれた。南海地震に備えようと大波と四国の地図が描かれ、龍馬が「備えちょかな来るぜよ」と忠告している。
 看板は縦3.6メートル、横5.4メートルでベニヤ板12枚に描かれ、署員が休日や仕事の合間を見つけて2カ月がかりで仕上げた。看板隅には火災ゼロ記録の日数も入れられるようになっている。今後、1年間掲げられる。荒木副署長は「地域の人やドライバーたちに看板を見てもらい防災意識を少しでも高めてもらえたら」と話していた。

11月5日 毎日新聞
友情ウオーク:高知→長崎 龍馬の足跡巡り500キロを21日で踏破 /高知

 ◇6人がゴールイン
 坂本龍馬ゆかりの史跡を巡りながら高知、長崎両県を結ぶ「友情ウオーク」が3日、長崎市に到着した。約500キロの行程を21日かけて6人が踏破し、一部区間参加も含めて延べ約500人が龍馬の足跡をたどった。
 長崎市の街づくりNPO法人「長崎の風」(黒田雄彦理事長)が企画した。10月14日に岩崎弥太郎の生家がある安芸市を出発。「脱藩の道」を経て、龍馬が勝海舟と共に長崎を初めて訪れた際に通った大分市−旧豊後街道を歩いた。
 この日は約100人が龍馬も通った長崎市の日見峠を越え、長崎奉行所跡に建つ博物館へ。安芸、高知両市長からの親書を受け取った田上富久・長崎市長は「街を盛り上げよう、という思いを形にしてくれた皆さんに感謝したい」と述べた。
 全行程を歩き通した南国市出身の同志社大4年、利岡孝紘さん(23)は「一歩一歩を続ければ、500キロに達するんですね」と笑顔だった。 

11月5日 毎日新聞
舞妓、龍馬…友禅染め東山かるた 地元グループ企画 15日から展示

第2弾となる友禅染のかるた。展示ケースには初代「東山かるた」(京都市東山区・集酉楽サカタニ)
 点々と連なる花灯路、舞妓が履くおこぼさん、京のまちを駆け抜ける坂本龍馬−。京都市東山区の魅力を友禅染で描く「東山かるた」の制作に、地元の市民グループが取り組んでいる。15日から同区七条通本町西入ルの「集酉楽サカタニ」で絵札の一部を展示する。
 グループは「まち・みらい東山」で、昨年3月に区の事業「東山まち・みらい塾」の修了生を中心に17人で結成した。同塾では2004年にも、区内の隠れた名所や歴史を紹介するかるたを作ったが、「まだ紹介したい場所や行事がたくさんある」と第2弾の制作に取りかかった。
 公募で決まった詠み句に、染色職人の宮田昌幸代表(62)が絵の構図を考え、挿(さし)友禅の技法で絵札を染め上げる。読み句の中には「六波羅や 町に残りし 平家名」など絵で描きにくいものも。六波羅かいわいの古地図を探し出して描くなど、知恵を絞っている。
 柔らかな絵柄が特徴的だが手間がかかり、1日に2枚作るのが限度。ようやく47枚のうち約30枚が完成した。A4サイズの原画から名刺大に印刷し、かるたに仕上げる。
 俳句好きのメンバーが読み句を練ったり、歴史好きのメンバーが読み句の説明書きを担当するなど、それぞれが得意分野を生かした。宮田代表は「地域の人材が豊富だからできる。京都らしい友禅のかるたで、東山をPRしていきたい」と意気込んでいる。
 展示は29日まで。14日までは、04年に作成したかるたの原画を展示している。月曜定休。

11月5日 京都新聞
伊藤博文が揮毫の萩焼茶碗、萩博物館で公開

 初代首相の伊藤博文が揮毫(きごう)した萩焼の茶碗(わん)が、山口県萩市の萩博物館で開催中の特別展「伊藤博文とその時代」で展示されている。18日まで。

 制作したのは、萩焼窯元の三輪家の8代当主で、幕末から明治時代にかけて活躍した雪山(1840〜1921年)。萩焼の人間国宝、壽雪さん(99)の祖父に当たる。

 美しいびわ色の碗の内底にしっかりとした筆致で「寿」としたためられ、博文の号「春畝」が添えられている。青年期を萩で過ごした博文はその後、明治24、32年の2回、萩に帰省しており、このいずれかの際に三輪家に立ち寄って書いたとみられる。

 樋口尚樹副館長は「博文ら松下村塾の門下生たちと、塾の近くに窯を構える三輪家との交流を示す興味深い資料」と話している。

11月4日 産経新聞